2010年03月22日

うみうし部、またまた熊野へ

長いものには巻かれろ。

ということで、今回もアプナーさん企画に便乗の、弱小ナチュラリスト素潜りサークルうみうし部です。


金晩の梅田。ほろ酔いの人波をかきわけて、部長、西梅田のモンベル前へ大遅刻で到着。



TUKAさん号で熊野へ。
ぐんそうさん宅に到着して、とりあえず乾杯。
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一缶だけ空けて就寝しました。


翌日、徐副茶屋で朝ごはんと昼ごはんを調達。

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田舎の茶屋にはロマンスがあふれていた。

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徐副茶屋にて採れたての野菜を売る幸子は、都会からやってきたパパラッチに夢中だった。


幸子「明日も会いに来てくれる?」
パパラッチ「明日も会いに来ますよ」


幸子、推定75歳。
茶髪のパパラッチに夢中だった。


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・・・・などという妄想はほどほどにして。



熊野灘を眺めながらお茶をすする。

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「えっと、何しにきたんやっけ?」

「潜りに行くねん」

「え、潜るの?」

「朝ごはん食っちゃったよ!!」


毎度の会話である。


この日は串本ダイブを計画していたので、夜勤明けのぐんそうさんと合流して南を目指しました。
けど、強風のため串本ダイビングパークは今にもクローズしそう。
無理して入ることないか、ということで潮岬のポイントへGO。



ポイント串本・潮岬
水温18℃
流れややあり。
透明度10〜15m
晴れ
ダイブタイム1時間。


つんつんして剥いてみよう。
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テーブルサンゴ。
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これもサンゴ?
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エギジット前に見つけたショッキングカラーのヒトデちん。
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潮岬青少年自然の家を利用して、器材を洗います。

ちなみに潮岬青少年自然の家は、昔うみうし部で冬季合宿をしたことがあります。



プールサイドで器材を干しました。なんかいい感じの光景。
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このあと、温泉で温まって、再びぐんそうさん宅へ。
残念ながらぐんそうさんは夜勤だということで、残されたメンバーは贅沢にひいかのしゃぶしゃぶを頂きました★
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骨をちゃんと取ってあげるのがポイント。
口いっぱいにイカの甘みが広がって、幸せ〜な気分。

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夜はディブリーフィング。

議題は恋愛について。
みんなの痛い恋愛話に花が咲く。


翌日は残念ながら強風で海は荒れ荒れ。

素潜りは諦めて、みんなで熊野古道を歩くことにしました。
熊野古道(大辺路)の大吹峠と観音寺コース。
約3時間のハイキングです。
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清泰寺で、しばし休憩。
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トイレ休憩中のTUKAさん。
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なかなか出てこないので、ドアを叩いて「お前う●こしてるやろ!」と、中学生のようなことをしてみようかと思いましたが、ほとけ様の目が怖いので止めておきました。




のんびり歩いて昼過ぎには、波田須に到着。
時間はたっぷりあるので、波田須小学校(廃校)の校庭で遊んでみる。

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それでもまだ時間が余っているので、思いつきで餃子でも作ろうか、ということに。
スーパーで買い出しをし、昼下がりにビールを呑みつつパパラっちと下ごしらえ。
その間、TUKAさんはお昼寝。

餃子は、ノーマルと、納豆入りと、マンボウのこのわた入りの3種類を作成しました★

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餃子の種を作って、縁側へ持っていき、昼寝中だったTUKAさんを叩き起こす。
寝ぼけまなこのTUKAさん。
カタチにこだわるmayuとパパラッチ。

「思い出作りや!!!」

超・迷惑な押しつけに、うだうだと起き出すTUAKさん。

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“縁側で餃子を作る”





ただ単に、くうねる的なシチュエーションがやりたかった、うみうし部であった。

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いっぱい出来たね。
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変ちくりんな形でも、愛という具がたっぷり詰まっている。
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翌日は絶好の海日和。
須野ビーチへ向かいました。
この日は無限のYYさんと合流しました。

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ポイント須野ビーチ
水温14℃
波風なし
透明度10〜15m
晴れ
ダイブタイム1時間30分


カメ吉。

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水路。

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その他。
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弱っていたハリセン太郎を捕獲。
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エギジット後のお昼ごはんは、うみうし部公認非常食。

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納豆チキンラーメン!
鶏のエキスが納豆と喧嘩をしない、奇跡のコラボ。


いつの間にやら世間は開花宣言。
八分咲きの桜並木の中、気持ち良く帰宅しました。

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3泊4日、みなさま本当にお世話になりました。
まったりのんびり、あっという間の連休でした。



写真提供はもちろん、パパラッチ。
今回も無断転載さんくす。笑
posted by うみうし部 at 00:00| 三重県 熊野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

梅と熊野と素潜り

2月13〜14日。

アプナーTUKAさんと、またまた真冬の熊野へ素潜りにいってきました。
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天女座で頂いた、くず餅の黒蜜きなこ。
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徐副茶屋で頂く朝食。
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野菜たっぷり鍋。
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にゃんコ。
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らんま1/2でしか見たことがないような巨大ヤカン。(右下の携帯でその大きさをご想像下さい)
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・・・


・・・


またまた熊野タイムに毒されるところでした。
そんなことをしに来たわけではないのです。
いざ真冬の熊野灘へ。



1日目
ポイント/井内浦ビーチ
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13時10分頃エントリー

メンバー/mayu TUKAさん
気温/9〜10度
波/ほぼなし
水温/14〜15度
透明度/11〜12m


14時頃エギジット。


巣穴から飛び出したコケギンポがいました。

水温が低いので、バッテリーの持ちが悪いことを懸念して水中写真はパスしました。
ごめんなさい。



2日目

ポイント/須野ビーチ
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10時05分エントリー

メンバー/mayu、TUKAさん
気温/9度
波/弱うねりあり
水温/15〜17度
透明度/12〜13m


生き物探しはやめて、ダラダラと好き勝手に潜りました。
朝一の寝起きダイブは最高に気持ちが良くて、結構好きです。
最後は波にゆられてウトウト・・・


真冬とは思えない暖かな日差しに、この日もまったりなのでした。


お土産になった、生さんまの塩漬け。
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熊野の風景。
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梅が咲いています。
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海の中だけじゃなくって、陸でも癒された2日間なのでした。
posted by うみうし部 at 22:02| 三重県 熊野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

うみうし部、熊野灘へ行く。

11月6〜8日に掛けて、熊野灘へ素潜りへ行ってきました。企画提案は、アプナー兼、無限のTUKAさん。うみうし部は、その企画に便乗です。(最近、便乗が得意な、うみうし部なのです)

部長mayu、へんちくりんな姿を梅田でパパラッチされる。
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モンベルにて、長Tを購入しているTUKAさんと合流。
TUKAさんの快適なハイエース(だっけ?)で熊野灘を目指し、爆走!
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11時すぎに到着。月明かりがとてもキレイな夜でした。
宿はTUKAさんのお友達、ぐんそうさん宅をお借りしました。これがまたALWAYS風の素晴らしいお家でした。


時計の音を聴きながら、ビールで乾杯し、1缶だけ空けて、寝袋にくるまって就寝。私はというと、寝ぞうが悪かったせいか、何度も壁に激突。あまり眠れず、朝を迎えました。
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朝起きると、夜勤明けのぐんそうさんがご帰宅。挨拶をして、ややまったりした直後・・・



!!!!!


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ぐんそうさんは山猿が自宅近くまで降りてきたとかで、威嚇のためエアガン片手に山へ登って行かれました。




その後、ご自宅近くの徐福茶屋で朝ごはん。
お茶をすすり、手づくり草餅をほおばる。

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草餅を買いに来たご近所さんと歓談しながら、またお茶をすする。
青春18切符に出てきそうな海と山の穏やかな風景を眺めつつ、目を細めて朝のひと時を楽しむ。

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あまりにもまったりしすぎました。

「さ、そろそろ行こうか」

「ん?どこに?」

「海だよ海」

「えっ、潜るの??」

「朝ごはん食っちゃったよ!!」


なにしに来たんだ、おまいら・・・


残念ながら、軍曹さんはカフェのバイトがあるとのことで、素潜りはご一緒できず。
3人で須野ビーチへ向かいました。


1本目
須野ビーチ
水温20℃
透明度10メートル
エントリー11時9分
ダイブタイム1時間

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TUKAさんおすすめの水路は波が高くて断念。
けど、魚がいろいろと居ついていておもしろかったです。日本海や串本とは異なる景色を堪能しました。

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ダイビング施設でシャワーを浴び、まったり昼ごはん。
コーヒーを飲んでから2本目へ。


2本目
須野ビーチ
水温20℃
透明度10メートル
エントリー13時52分
ダイブタイム1時間

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須野ビーチをあとにし、ドライブがてら翌日潜る予定の井内浦へ向かう。

井内浦ビーチ。冬季合宿に使えそうなキャンプ場所もありましたよ。笑

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ぐんそうさんがバイトしている天女座へ。
ここのカフェも素晴らしいロケーション。

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夜は「主婦の店」という地元のスーパーで買い出し。地元の刺身とかいろいろと調達し、ぐんそうさん宅へ。
鍋の準備はうみうし部が担当。おなかが空いていたので、3倍のスピードで準備を行いました。
さすがうみうし部!仕事が早い!

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ぐんそうさんがマンボウのこのわたをマフェトン風に仕上げてくれました。
味付けはオリーブオイルと塩こしょうのみ。ばり旨でした。

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刺身の名前は忘れました。

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まったり反省会を開始。


レスキューや水上安全法について熱く語り合い、11時過ぎに就寝。
私も寝袋に入った途端、爆睡です。気持ちよすぎてヨダレを垂らして寝てしまいました。


朝6時過ぎ起床。3人で朝日を見たあと、見事に二度寝。
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縁側に干したウエットスーツ。
なんか、いいかんじ。
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消防訓練に行くという、ぐんそうさんを見送ったあと、何気に天井を仰ぐと、そこには・・・・
※スクロール注意 この先には衝撃映像が含まれます。
 心臓が弱い方はウインドウを閉じて御戻りください。













































イヤっっ!!なにこれ!!!
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体長15センチは余裕で超えている。
熊野の一軒家に悲鳴がこだまする。
目を覆いながらも指の隙間からちゃっかりまじまじと観察してしまう。恐怖と好奇心が表裏一体状態。


忘れ物を取りにもどってきた、ぐんそうさんに「あ、アレアレ・・・」と報告すると、



「あぁ、あいつは猿と違って悪させーへんから、放っておいて」




うそだ!!絶対に信じない!!!




ひとしきり盛り上がったあと、またまた除副茶屋へ。
草餅とお茶、あたたかい日差しの中、さきほどの恐怖・・・いや、都会の喧騒を忘れてまったり。

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朝ごはんを食べたあとは、おなじみの会話。

「さ、そろそろ行こうか」

「ん?どこに?」

「海だよ海」

「えっ、潜るの??」

「朝ごはん食っちゃったよ!!」


恐るべし熊野、いや徐福茶屋タイム。



井内浦へ向かう途中。
メンバーのターゲットを確認する。ターゲットはターゲットでも、ウミウシ狙いで一致団結。笑

3本目
井内浦ビーチ。
くまの灘というダイビング施設を使わせて頂くことになりました。
施設にはダイバーはおらず、貸切り状態でした★
水温20度
透明度10〜15メートル
ダイブタイム1時間15分

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行きたいゴロタポイントは釣り人に占領され、諦めることに。
頑張ってウミウシを探したのだけど、目に入ってこない。エキジット付近の岩場で、ムカデミノウミウシとハリセンボンを見つけ、しばし遊ぶ。
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寒さにやられて。腕がしびれてきたのでエキジット。温水シャワーが体に染みました。


昼食を摂ったあと、ひなたぼっこしながら昼寝タイム。
ダイビング施設は貸し切り状態。



ところが・・・
※この先には衝撃映像が含まれます。スクロール注意。















































貸し切りだからって、パンツを大胆に干すのはやりすぎだろう!!
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4本目
井内浦ビーチ。
水温20℃
ダイブタイム1時間

4本目はクマノミ狙い。
残念ながら居ませんでしたが、すごいものを見ました。
私はシュノーケリングで出会ったのは初めてです。
ツバメウオの群れ。

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最初落ち葉が規則正しく並んでいるなぁ、と思って避けようとしたら、おい。魚じゃないかい、おい。
慌ててTUKAさんとパパラを呼びました。
パパラがダッシュでツバメウオを蹴散らす!!!おい!!
あとでTUKAさんに確認したところ、井内浦では何度か見かけたことがあるんだそう。



カフェでバイト中の、ぐんそうさんにあいさつをし、帰路につきました。


気候にも海峡にも恵まれた最高の2日間でした。




おまけ
もちろん最後は王将★ハズレのない旨さ。
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posted by うみうし部 at 00:00| 三重県 熊野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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